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今さら聞けない訪問看護のサービスとは?

2018/12/26
ピンポン押す前田

 こんにちは、事務の中村です。

 ここ数日で一気に気候が変わり、インフルエンザにかかる方が増えています。エヌユー訪問看護ステーションのスタッフも毎日全力で予防に取り組んでいます。ご利用者様のお宅にお邪魔するので健康は基本ですね。

 

 さて、今回のタイトルは「いまさら聞けない訪問看護とは?」ということで訪問看護の基本的な情報についてシリーズを書いていきたいと思います。

 

 私自身が訪問看護ステーションで働いているので、訪問看護を知っていて当たり前に感じますが、一歩外に出ると「訪問介護となにが違うの?」や「そんな仕事があるんですね」といったようにまだまだ訪問看護の知名度が低いなと痛感することが多いです。なので、訪問看護を初めて知った方や訪問看護に興味を持った方向けに、基本情報からいろいろ書いていきます!私の再学習も兼ねていますw

 

 まずは訪問看護とはどんなサービスなのかを簡単にまとめました。

 訪問看護とは、看護師がお宅などに訪問して、その方の病気や障がいに応じた看護を行うことです。健康状態の悪化防止や、回復に向けてお手伝いします。看護師の他にリハビリテーションを行う理学療法士や作業療法士、言語聴覚士なども訪問します。

 主治医の指示を受け、病院と同じような医療処置も行いますし、自宅で最期を迎えたいという希望に沿った看護など、幅広くご利用者様の生活を支えます。

 なので、「病気や障がいがあっても、住み慣れた家で暮らしたい」や「家に帰りたいけど一人で支えていくのは不安」あるいは「人生の最後を家で過ごしたい」などご利用者様やそのご家族の希望を看護やリハビリテーションの力で支えるのが我々訪問看護ステーションの役割です。今後ますます加速していく高齢化社会になくてはならない仕事だと自負しています。

 今回は長くなったのでここまで!次回は具体的なサービスについてご紹介します。

 

 エヌユー訪問看護ステーションは一緒にご利用者様を支える看護師、理学療法士(作業療法士)の仲間を募集しています。訪問看護をもっと知りたい、実際の仕事を見てみたいなどご興味がございましたら個別相談や体験同行訪問も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。